厚生労働大臣が定める掲示事項


掲示事項 掲示内容
療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労働大臣が定める掲示事項等 当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
PDF 入院基本料に係る届出内容の概要(看護要員の対患者割合、看護要員の構成)
PDF 各種施設基準及びPDF 入院時食事療養(Ⅰ)又は入院時生活療養(Ⅰ)の基準に適合するものとして届け出た内容のうち、当該届出を行ったことにより患者が受けられるサービス等
PDF 明細書の発行状況に関する事項
PDF 保険外負担に関する事項及び特別の療養環境の提供に係る基準に関する事項
PDF 紹介受診重点医療機関の初診・再診に関する事項
PDF 入院期間が180日を超える入院に関する事項
PDF 長期収載品の処方等又は調剤に関する事項

施設基準に係る掲示


掲示事項 掲示内容
情報通信機器を用いた診療 オンライン診療を用いた初診において、向精神薬の処方は行いません。
電子的診療情報連携体制整備加算 ・医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しております。
・マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
PDF 身体的拘束の適正化・最小化のための指針
地域支援・医薬品供給対応体制加算 ・患者負担の軽減や医療保険財政の改善の観点から、入院及び外来において後発医薬品(ジェネリック医薬品)の積極的な採用・使用に取り組んでいます。
・医薬品の供給が不足した場合には、治療計画等の見直しを行う等、適切に対応いたします。
・医薬品の供給状況により投与する薬剤が変更になる場合があります。変更する場合は患者さんにご説明いたします。
・医薬品の供給状況等を踏まえつつ、一般名処方(※)をおこなう場合は、その趣旨を患者さんにご説明いたします。
※一般名処方:後発医薬品のある医薬品について、商品名に代えて有効成分を処方箋に記載すること
一般名処方加算
外来腫瘍化学療法診療料1 ・当院は、外来化学療法の実施にあたり、専任の医師・薬剤師・看護師が配置されており、外来化学療法を実施した患者さんからの緊急の相談等に 24 時間対応可能な連絡体制を整えております。
・当院にて外来化学療法を実施した患者さんについて、緊急時に当院に入院可能な体制を整えております。
・当院では、実施される化学療法のレジメン(治療内容)の妥当性を評価し、承認する委員会を設置しております。なお、当該委員会においては、化学療法に携わる各診療科の医師の代表者、業務に携わる看護師、薬剤師及びその他必要な職種から構成しており、年 1 回以上開催しております。
医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6に掲げる手術 PDF 年間手術件数