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不随意運動疾患センター

勝手に筋肉が動く場合、診断後、患者さんに詳しく説明します。

薬物治療・ボツリヌス注射・経頭蓋磁気刺激治療を行い、必要時は脳外科と協力して深部脳刺激(DBS)や電気凝固術をおこなっています。

パーキンソン症候群・ジストニア・本態性振戦・脳卒中後の痙縮やホルムズ振戦・ハンチントン病・脊髄小脳変性症・ミトコンドリア病・機能性運動異常症など扱っています。

不随運動疾患センター

電気生理外来

しびれたり力が入らない場合、神経系のどこに原因があるのかを調べます。
神経伝導検査・筋電図・磁気刺激・誘発電位を使い、初診診察後すぐに検査、早ければ当日中に結果が出ます。
不随運動疾患センター



診療実績

外来患者数 2019年度 2020年度 2021年度
電気生理外来 211件 198件 352件